from electron 2 web

インターネットのリソースを無駄遣いして検索におけるUXを下げてごめんなさい

圧倒的文章力のNASAでゴミみたいなチラ裏のようなメモを量産してしまい全ての"Web開発者"にごめんなさい

自宅のFortiGateを6.02に上げた感想と6系でのforticlientからのipsec vpn接続手順

自宅のサーバーのVMを使う機会があってそういえば6系出たよな~とか思いつつスルーしてたのでこの機会に上げてみた。

アップグレードパスは5.2系から5.4系をすっ飛ばしていきなり6系

ついでにvpnが物故割れててサーバーまでアクセスできなかったので6系でipsec vpnを設定してみた。

6系で追加された機能とか

  • セキュリティファブリック

下記のような写輪眼みたいなアイコンが追加されている。
fortiviewとかそういう系のやつっぽい。

f:id:lv7777:20181014154709p:plain

これに伴ってforticlientもアップデートされた。セキュリティファブリックに登録するような項目が出てきた。

f:id:lv7777:20181014155712p:plain

自動化とかの機能も追加された(セキュリティファブリックなのか?)

こんな感じにすれば簡易SOCの完成じゃん?

f:id:lv7777:20181014163958p:plain

ELKスタックっぽくなった。これまでダッシュボードは1つでトップ画面のような役割を果たしていたが、メインとかいうサブ項目ができていたので複数作れるっぽい。kibanaみたいですね。

  • ログからログの種類(メモリ&forticlient等)を選べる

これは良アプデ。今までいちいち項目を設定で変えては戻ってみたいなことをしていたので便利。

  • wan-llbの名前が変わった。

SD-WANという名前になった。software defined - wide area networkかな。 ついでにSD-WANルールとかいうのもできた。SLA関連の設定項目がいくつかできてSLA系と融合するようになった?

みなさんマルチホーミングはしていますか?僕は信頼できる人間なので当然マルチホーミングをして信頼性を高めています(は?)

  • システム→レピュテーション

今までアクセスしたドメインを入力するとレピュテーションしてくれた(完)

f:id:lv7777:20181014162416p:plain


その他OSアップデートによる新機能は下記のドキュメントで公開されている。 https://www.fortinet.co.jp/doc/FortiOS_60_DS.pdf

vpn接続方法

基本的に以前のバージョンとあまり変わらないがインターネットに公開されている6系でのvpnの接続方法が一つもなさそうなので上げておく。

大まかにはユーザー作ってグループ作ってアドレス作ってトンネル作ってトンネルIFからWANへのポリシー開けるだけでOK。

新しくワンクリックVPN設定というのができているがよくわからないので使わないほうがよさそう(既存の作り方でも結構楽だし誰得)

  1. ユーザーを作る・・・省略
  2. アドレスを作る・・・省略、ここのアドレスはよくわからないが使われなさそうなので同一サブネットで被らなさそうな値を指定しておく。
  3. トンネルを作る

IPSECウィザードから接続タイプを選ぶ、今回はl2tpv3ではなくforticlient経由。 f:id:lv7777:20181014162828p:plain

ここはお好きなように↓

f:id:lv7777:20181014163338p:plain

先ほど作成したアドレスグループを使用するがここの値は使われない(分かる人誰か教えてください・・・)

vpnアクセスするとクライアントアドレス範囲で指定したipが割り振られる

f:id:lv7777:20181014163522p:plain

  1. IFを開ける 先ほど作ったIF2wanでポリシーを開ける。

  2. forticlientで接続する

こんな感じでつなげばOK、IPsecを指定すること。

f:id:lv7777:20181014164416p:plain

M@STERPIECEのコード解析

イントロのピアノが綺麗でドハマりした曲(ちなみにイントロはクリシェを使っている)。
4つ打ちでEDM感も出ててめちゃくちゃ好き。

今回は下記のコード譜を使うことにする。
一度ピアノで弾いて違和感なかったし大丈夫なはず。(イントロのA7が気になった)
【劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』主題歌】M@STERPIECE コード譜: アニソン・コード帳

スケールはEメジャー、キーも基本的にはEでBメロのみGに転調してサビでEに戻る。
これは「短3度転調」と呼ばれ有名(なんだけど耳がついてないため転調を聞き取るのが超苦手)
ちなみに短3度の転調は300cents。ピッチ的には1.18倍あげたり下げればいいらしい。1200centになるとちょうど2倍。

曲のピッチ、テンポの変更の計算について - 質問です。曲のピッチを変更し曲... - Yahoo!知恵袋

ちなみにM@S系のEメジャースケールの曲としてはstar!!GO MY WAY!!がある。
当然コード進行とかも似てるし他の方がコード解析もしてるのでdiffってみると面白いかも

アイドルマスター : コード進行を分析したい!!

【解説】アイドルマスターシンデレラガールズ OP「Star!!」コード進行解説 - ボカロで学ぶコード進行

作曲者はMONACA神前暁

曲の特徴

この曲はツーファイブを多用している。
ツーファイブの説明については各自でググっていただきたいが、
注意点としてはどんなキーだろうが251になればよく、今回の場合はEだからF#BEの並びじゃなきゃダメというわけではない。

Aメロやサビの4小節目で毎回入るBm7 E7 AM7の並びや、Aメロの1ループ(8小節目)の終わりのF#m7 B7 E、サビのD#m7-5 G#7 C#m7とかも意識して聞くとかなりそれっぽい、同サビG#m7 C#7 F#mとかいろいろある。

f:id:lv7777:20180817233448p:plain

コード進行的な

Eがキーなので当然Eが1で対応は以下のようになる。

E :Ⅰ F :Ⅱ G:Ⅲ A:Ⅳ B:Ⅴ C:Ⅵ D:Ⅶ

f:id:lv7777:20180818015634p:plain

Aメロ

1 3 6 7m1
4 3 7 6

コードの形に注目してみる。7th(メジャーセブンスではなくただのセブンス)は完全4度(5半音)と相性が良い。

Aメロで7thを使っているものはB7、E7がある。

B7の5半音上はE、E7の5半音上はAで、実際B7の次はE、E7の次はAが使われている。

サビ

1 73 6 5m1
4 36 2(1/3)4- 75
1 73 6 5m1
4 36 2(1/3)4- 75

サビの最初の部分はE│D#m7-5 G#7 │C#m7となっており、数字に直すと1|73|6となる。
カノン進行は156なので5の部分をツーファイブで置き換えたツーファイブカノン進行っぽい。
同様に6|51|4の部分でカノン進行は15634145となるので634の部分の3を51で置き換えた6|51|4のツーファイブカノン進行となる。

終止(カデンツ)は偽終止

コード解析初めてなのでこのくらいしかわからんかった・・・(間違ってたら指摘ください)
もっと完璧にわかるようになりたい・・・

アニソンのコード進行(ピアノ)とか音楽理論とか復習

なんか覚えることめっちゃ多いのでメモ

進捗

  • ウマ娘のコード弾けるようになった(サビだけ) ウマ娘、これでもかというほど特殊なコード(sus4とかaugとかm7)とかが入ってくるのでいちいちググりながら(は?)やると確認になってよい、実際Bm7とかBsus4とかGM7いろいろミスって覚えてた
  • star!!のコード弾けるようになった

  • 小室進行とか王道進行覚えた、どのキーでも大体スッと弾けるようになった、王道振興だと4536以外にも4566もある

  • ツーファイブとツーファイブワンの概念覚えた、アニソン3連譜のツーファイブ大杉

  • クリシェのパターンいくつか覚えた(アイマスクリシェよく出てくる)

  • 分数コードとかaugとか-5♭(フラット5th)とか6thの復習した(久々にやったから忘れてた

  • いくつかスケールを覚えた(ミクソリディアンスケール、ドリアンスケール)、この二つはアニソンとかでも出てくるっぽい

  • GM7の一番高い音(F)はF#。

アニソンのコード進行(ピアノ)とか音楽理論とか復習

なんか覚えることめっちゃ多いのでメモ

進捗

  • ウマ娘のコード弾けるようになった(サビだけ

  • star!!のコード弾けるようになった

  • 小室進行とか王道進行覚えた、どのキーでも大体スッと弾けるようになった、王道振興だと4536以外にも4566もある

  • ツーファイブとツーファイブワンの概念覚えた、アニソン3連譜のツーファイブ大杉

  • クリシェのパターンいくつか覚えた(アイマスクリシェよく出てくる)

  • 分数コードとかaugとか-5♭(フラット5th)とか6thの復習した(久々にやったから忘れてた

  • いくつかスケールを覚えた(ミクソリディアンスケール、ドリアンスケール)、この二つはアニソンとかでも出てくるっぽい

  • GM7の一番高い音(F)はF#。

zend framework2について

先月もブログ書いてないのに今月が終わってしまいそうなので適当に書く

zf2はmvcフレームワークsqlをたたくときはtablegatewayという何かを使う。ormマッパー的な。

tablegatewayでwhareを複数書くときはgetsql->select内に関数を作りそこでequalとかnotEqualとかする。

zf2はhtmlテンプレートエンジンとしてsmartyと連携できる。 php nativeの機能かは知らないが$foo.$barなども出きるっぽい。 configは#foo#で表示、3.1以下はfetchやdisplayが危ないらしい。

zend側だとopcache等のattack surfaceがあるらしい

てかzendはいろいろとvelnがあるっぽいがctfにはあんま使われてない

ZendFramework2の入門から極意まで徹底解説 | ZendFramework2ガイド

d.hatena.ne.jp

なんか書くの疲れちゃったので以上、来月はもっと記事にできるような面白いもの見つけたいにゃんねぇ

追記:pa5020落とした、くそデカい

10GbE(10000Base-T) nic、始めました。

f:id:lv7777:20180512201900p:plain

Amazon CAPTCHA

上のファンがついてるタイプなんですがなかなかにうるさい。

測定環境

Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7(AQUANTIA® 10 ギガビット LAN付き)

i7-8700k

4kモニター(だから何)

windows 10 Pro version 17134.48

設定

まずは電源切って取り付け。実はpcie取り付けたの初めてだったので電圧とか本当にこれでいいのかとか結構怖かった。

その後ドライバーのインストールとかする。付属していたcdのドライバーのインストーラー入れてデバイスマネージャーからアップデートしたらこんなかんじになった。

f:id:lv7777:20180512203611p:plain

ちなみに付属のドライバをwin10のこのバージョンで入れるとこんな感じのメッセージがでてvlanとnicチーミングが出来ない インテル(R) アドバンスト・ネットワーク・サービス (インテル(R) ANS) チームと VLAN は、Microsoft Windows10 ではサポートされていません。

でもなんかのドライバ入れれば出来るっぽい。

追記:出来た

以下のドライバを入れる

downloadcenter.intel.com

最後にnicのifにipを割り振る。こんな感じ

f:id:lv7777:20180512200959p:plain

んで適当にカテ7刺す

計測はめんどくさかったのでwindowsでiperf3を入れた。

10G出ない・・・

X540-T2のif1とif2で測った結果。これは何?

[O] -> .\iperf3.exe -c 192.168.1.10 -B 192.168.1.9
Connecting to host 192.168.1.10, port 5201
[  4] local 192.168.1.9 port 51649 connected to 192.168.1.10 port 5201
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-1.00   sec   338 MBytes  2.83 Gbits/sec
[  4]   1.00-2.00   sec   382 MBytes  3.20 Gbits/sec
[  4]   2.00-3.00   sec   359 MBytes  3.01 Gbits/sec
[  4]   3.00-4.00   sec   403 MBytes  3.38 Gbits/sec
[  4]   4.00-5.00   sec   356 MBytes  2.99 Gbits/sec
[  4]   5.00-6.00   sec   334 MBytes  2.81 Gbits/sec
[  4]   6.00-7.00   sec   392 MBytes  3.29 Gbits/sec
[  4]   7.00-8.00   sec   343 MBytes  2.88 Gbits/sec
[  4]   8.00-9.00   sec   350 MBytes  2.94 Gbits/sec
[  4]   9.00-10.00  sec   402 MBytes  3.37 Gbits/sec
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-10.00  sec  3.57 GBytes  3.07 Gbits/sec                  sender
[  4]   0.00-10.00  sec  3.57 GBytes  3.07 Gbits/sec                  receiver

ポートとか変えてもこんな感じだったわけですが、インフラ勉強会のcutler先生にウインドウサイズとかいろいろ教えてもらった結果下記のようにちゃんと論理値出るようになった。

本当にありがとうございます。

f:id:lv7777:20180512203308p:plain

測定結果

  • X540-T2のif1とif2で測った結果
[O] -> .\iperf3.exe -c 192.168.1.10 -B 192.168.1.9 -w 1M
Connecting to host 192.168.1.10, port 5201
[  4] local 192.168.1.9 port 52452 connected to 192.168.1.10 port 5201
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-1.00   sec  1.03 GBytes  8.86 Gbits/sec
[  4]   1.00-2.00   sec  1.07 GBytes  9.17 Gbits/sec
[  4]   2.00-3.00   sec  1.10 GBytes  9.43 Gbits/sec
[  4]   3.00-4.00   sec  1.08 GBytes  9.31 Gbits/sec
[  4]   4.00-5.00   sec  1.09 GBytes  9.39 Gbits/sec
[  4]   5.00-6.00   sec  1.08 GBytes  9.26 Gbits/sec
[  4]   6.00-7.00   sec  1.09 GBytes  9.38 Gbits/sec
[  4]   7.00-8.01   sec  1.08 GBytes  9.20 Gbits/sec
[  4]   8.01-9.00   sec  1014 MBytes  8.59 Gbits/sec
[  4]   9.00-10.00  sec  1.09 GBytes  9.40 Gbits/sec
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-10.00  sec  10.7 GBytes  9.20 Gbits/sec                  sender
[  4]   0.00-10.00  sec  10.7 GBytes  9.20 Gbits/sec                  receiver
[O] -> .\iperf3.exe -c 192.168.1.9 -B 192.168.1.10 -w 1M
Connecting to host 192.168.1.9, port 5201
[  4] local 192.168.1.10 port 52900 connected to 192.168.1.9 port 5201
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-1.00   sec   750 MBytes  6.29 Gbits/sec
[  4]   1.00-2.01   sec   710 MBytes  5.89 Gbits/sec
[  4]   2.01-3.00   sec   724 MBytes  6.13 Gbits/sec
[  4]   3.00-4.00   sec   716 MBytes  6.01 Gbits/sec
[  4]   4.00-5.00   sec   753 MBytes  6.32 Gbits/sec
[  4]   5.00-6.00   sec   751 MBytes  6.30 Gbits/sec
[  4]   6.00-7.00   sec   733 MBytes  6.15 Gbits/sec
[  4]   7.00-8.00   sec   736 MBytes  6.17 Gbits/sec
[  4]   8.00-9.00   sec   726 MBytes  6.10 Gbits/sec
[  4]   9.00-10.01  sec   744 MBytes  6.18 Gbits/sec
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-10.01  sec  7.17 GBytes  6.15 Gbits/sec                  sender
[  4]   0.00-10.01  sec  7.17 GBytes  6.15 Gbits/sec                  receiver

は?おっそ、ガイジか?

ホンマそういうとこやぞ、という感じ。

conclusion

20.3cm連装砲(10GbE nic)の満足度ヤバい。今は特になんもやくになってないけどdpdkとかクソみたいにポート数あるので10gbeルーター作るとかいろいろできそう

20.3cm連装砲、論理値出てくれるところが本当に良い

i7-8700k+Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7におけるQSV(Quick Sync Video)の有効化

8700kの内臓グラフィックはIntel UHD 630である。結論から言うとQSVには対応している。

ASRock > Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7

VGAドライバーをインストールすることで有効化できた。 2184327175というエラーが出て録画できなかったがこれで再起動したら録画できるようになった。

日記レベルだがまぁいいや。忘備録替わり。