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インターネットのリソースを無駄遣いして検索におけるUXを下げてごめんなさい

圧倒的文章力のNASAでゴミみたいなチラ裏のようなメモを量産してしまい全ての"Web開発者"にごめんなさい

windows10のブリッジについて

windows10でcontrol neta.cpl(ネットワークアダプタの設定)にブリッジというところがある。

control netcpl.cplを打っても起動しなかったので、おかしいな廃止されたのかなコンパネには存在してるもんなと思ってて、ブリッジについて気になったので検索してみたらどうもコマンド名が変わったっぽい。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/192806

ブリッジとは

基本情報を受けたことのある君ならわかるはず。もしくはネットワーク基礎の授業を受けたことがある人。

ISOの7層と一緒に「リピーター・ハブ・スイッチ・ブリッジ」とかいう名前が出てきて覚えさせられた記憶はないか?

そう!あのブリッジだ。

今ネットワークでスイッチやルーターって言葉が出てきまくってるので自分はルーターとかスイッチって言われたほうがピンと来る。

まあ要は回線(ネットワーク)を通して別の回線にいる危機とつなぐ柱。その機能をwindows10搭載PCでやるってこと。

PCY~~~(CSMA/CA)~~~PCX----(CSMA/CD)---PCZ

こんな感じ↑

自分のパソコンにつながってるアダプターどうしをつなぐ。なんとなくわかる?

121wareとかいうとこが役に立ったの初めて見た↓

121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 018483

外部スイッチの管理OSとの共有

もともと外部スイッチの設定をすると仮想スイッチがぶんどられて

物理nicーーーhostOS

だったのが

物理nicーーー仮想スイッチーーーVM

となる。

しかし共有のところにチェックボックスにチェックを入れると

物理nicーーー仮想スイッチーーーこの先が2つに分かれてVMと物理マシンが接続される。

まあつまり言いたいのは仮想スイッチ(外部スイッチ)を作成してhostOSがつなげるのはオプションに過ぎないよってこと。

hyper-vとの仮想スイッチとの関係

Hyper-VでWindows Server 2012 R2 Standardの仮想マシンを作る - hiroakiの日記

なんかみんな内部仮想スイッチつないでそれをブリッジで外部ブリッジにつないでるけどさ・・・別に外部仮想スイッチつくればよくね?

まあよくわからなかったから質問したらすぐに答えてもらった。ありがとうございます。

sadynitro.hatenablog.jp

仮想マシンをそのまま社内のネットワークに参加させたい、ポートVLANによる認証を仮想マシンにも適用したい等々でブリッジ接続したいケース

だそうです。

  • ブリッジを使った場合

物理アダプターーーブリッジーーー仮想アダプターーー仮想スイッチーーーーVM1,VM2

  • 外部仮想スイッチを使った場合

物理アダプターーー仮想スイッチーーーVM1,VM2

conclusion

ブリッジっていうのは結局スイッチみたいなものだから普通は出力を2つにすぐものだが入力を2つにしてもいいわけだ(最も普通のスイッチができるかどうか知らんけど)

まあ何が言いたいのかっていうと

  • 普通

物理nicーーーーブリッジーーーここが2つに分かれてVMに渡したり

  • 入力2つ

wifi----T----仮想スイッチーーー

イーサーーーI

みたいな感じにすればイーサとwifiを切り替えてもVMの仮想スイッチを切り替える必要がない。

イーサをつなぐ時もまれによくあるのでこの構成にした。終わり。

 できない

イーサーーーブリッジーーー仮想ーーーVM、hostOS

としたのにホストOS側に来なかった

キタ――(゚∀゚)――!!

FWが原因だった。ちゅらい。