from electron 2 web

インターネットのリソースを無駄遣いして検索におけるUXを下げてごめんなさい

圧倒的文章力のNASAでゴミみたいなチラ裏のようなメモを量産してしまい全ての"Web開発者"にごめんなさい

omegaTにgoogle翻訳を導入する

はい。なんかgoogle翻訳の精度が劇的に上がりましたね。

仕様書翻訳界隈の人たちが仕様所をgoogle翻訳にかけたところ通常のニューラルネットと同程度には翻訳できる(精度が落ちない)っぽくてこれはやらなくては!

ということで自分のomegaTにも導入してみる。

google側設定

google translate apiを使うには課金が必要。残念ながら。

まあ知ってたので普通に流す。まずはgoogle api consoleに行ってtranslation apiを有効にする。

google api consoleは登録が必要なので作ってない人は作る。

んでtranslation apiを有効にするとGCPに新規登録しろって言われるのでその通りにする。クレカ情報も入れる。

んでキーを作成する?API managerの認証情報を作成ー>keyを作成する。oauthとかある中の一番上の奴。

んでそのあとにOmegaT.l4J.iniに書き込む。

結果wwww

おい!!!!訳が違うんだけど!!!おい!!!

f:id:lv7777:20161112234156p:plain 感想としてはそんなに精度上がったか?という感じはする。

前から仕様書を翻訳するときでも専門用語がボトルネックになっていて確かに文脈を読み取るのはかなり精度が上がってるんだけど

例えば

origin->起源

だったり(webならオリジンといえばFQDNっぽいアレですよね?)


ん?でもこれなんていい感じですね・・・

f:id:lv7777:20161112234707p:plain

後はw3c特有の謎専門用語とかだと精度だいぶ下がりそうだな?ー>いろいろ投げてみたけどかなりいい精度を保ってくれた。ガチプロだわこれ。

これとか別に特有じゃないけどはえ~すっごい精度・・・

f:id:lv7777:20161113001104p:plain

完全に負けてるんですが大丈夫なんですかね・・・(まあ後で推敲する予定の文だったけど

f:id:lv7777:20161112235251p:plain

10分いろいろなものを投げてみた感想

あっ・・・(察し

GO(ogle) is GOD

かなり強かった。普通に完璧ですわこれ。