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インターネットのリソースを無駄遣いして検索におけるUXを下げてごめんなさい

圧倒的文章力のNASAでゴミみたいなチラ裏のようなメモを量産してしまい全ての"Web開発者"にごめんなさい

J:COMでrouterboardをメインルーターにする

jcomには負の感情しかなくていろいろと愚痴を書きたい所ではありますがここでは手順だけ書きます。

jcomの上流インフラがどれだけ糞かは下記参照

gkrk.net

heecheee.com

基礎情報

jcomは上流のdhcpグローバルipっぽいものやデフォゲを割り振ってくる。それを設定して普通にアクセスする感じ。 この辺の仕組みの詳しくはtwitterjcom from:kotatsu_miあたりで探すと良さそう。

またjcomが強制的に提供してくる(癖に金を取る)ルーターは3種類ほどあるらしい。

接続手順

  1. まずおもむろにciscoルーターをリセットする。さらに電源を抜いて10秒以上待つ。

この時ケーブルも全て抜く。なぜなら最初にdhcpで割り振るとそのipのみ記録してしまい、(それ以降のipは弾かれる)らしい。

だから一番最初にネットにアクセスしたpcのみがネットにつながりルーターのipをdhcpで持ってこようとしても弾かれる的な。よく分からんけど

  1. ciscoのみ電源を入れる。ブラウザで192.168.0.1にアクセスして管理画面へ。

  2. ルーターモードをブリッジモードに変える。あとリモートアクセスとかupnpとかもオフにした。

  3. 次にrouterboardもリセットして単体でケーブルとかつながずに起動する。

  4. rbをリセットしたらwifiから192.168.88.1に入れるはず。(ケーブル繋いで入ってもいいけど)

  5. routerboardのdnsはオフにしておく。

  6. MACアドレス偽装をする。これが一番大事。これをしなかったらdhcp offerが返ってこなかった。。。(はぁ)

ここでは、偽装するifはether1-gatewayと仮定しておく。

  1. さっき偽装したifをブリッジモードにしてあるciscoルーターと繋ぐ。(単純にモデムの機能だけになってるのでもう無いものとして扱う)

  2. これでrouterboardのdhcp clientにipが割り当てられるはず。

もしstatusがずっとsearchになっている場合、一度pcをciscoに繋いで上流のdhcpサーバーとrouterboardの間をwiresharkかなんかで見てみる。そうするとdiscoverを出しまくってる状態になってると思う。その場合偽装がうまくいってない。

  1. ここまで出来てたらrouterboardのpingが通るはず。dhcp clientから貰ったif、default gatewayのip、8.8.8.8という感じで。

  2. pingまで通ればあとはdnsも設定してrouterboard側のdhcp serverも設定したりしていい感じに繋げれるはず。以上。

ここまでやるのにめっちゃ疲れた・・・jcomのサポートの対応もありえんほど悪かったし。電話で2時間ぐらい話してるのに同じことの繰り返しだった。

sshすらしらないなら技術サポートを名乗らないでいただきたい。

まぁでもこれで一応jcomでもいい感じのルーターや自宅nocができることがわかった。