from electron 2 web

インターネットのリソースを無駄遣いして検索におけるUXを下げてごめんなさい

圧倒的文章力のNASAでゴミみたいなチラ裏のようなメモを量産してしまい全ての"Web開発者"にごめんなさい

サーバーを本格的に動かす

去年8月ぐらいに自分への就職祝いにヤフオクで落としたサーバー。今まで何度か起動させたはいいものの全く分からないし時間が無くて放置していた。

とりあえず起動してみた所。中にwindows server 2012 r2が入ってた。しかしパスワードが分からず中に何が入ってるのか分からなかったのでとりあえずhddだけ出して前買った空のhddをつけた。

一応kaliをusbメモリースティックから起動させたら起動した。しかしディスプレイの表示がバグっていた。(一応guiで起動できたけど・・・)

サーバーは普通のPCとは違う(それはそう)。普通のpcだとpost中に起動させるやつ(f1,f2とか)がせいぜいbiosとかで2つだけど4つあった。

あとはHPサーバーにはiLOとかがある。なんかしらんがすごそう(コナミ)。後々その辺も勉強していきたい。

spec

hpサーバー。hddが16個入る。一つ4TBだとしても86テラバイト。一生かかっても消費し切れないかもw

モリースロットも16個入る。一つ8Gbだとするとメモリー128Gb。メモリー128GB。大事なことなのでn回でも言ってやる

cpuは2つ。24コア48スレッド。サーバーの醍醐味ですね。

nicは4つ。その他にiLO用のnicがあるのでルーター、サーバー間で繋ぐlanケーブルは2つ要る。(iLOを使う場合)

あとコンセントやファンが2つあったりいろいろなi/o ifが付いている

esxiを動かすまで

基本的には普通にインストールディスクでlinuxインストールするのと変わらない。

esxiはベアメタル。その辺の仮想化ソフトとは違う。

www8.hp.com

のESXi 5.0 U2 Sept 2013 - Download hereを入れた。起動確認をしたのはこのバージョンだが新しいのでも動くと思う。

最初usbスティックに焼いたんですがなぜか起動しなかった、しかたがないのでcd買って焼いて入れたら普通に起動した。

linuxでcdに焼くときはddでisoを指定する技は使えない。apt-get install braserobraseroを使うのが早い。

焼いたらインストールする。ただのベアメタルなので軽い。250GBあれば仮想マシン入れるストレージとしても兼用できる。

その後再起動させるがネットに繋ぐ(dhcpサーバーからipを貰う)必要がある。起動した後はipアドレスが書いてあるだけで何も動かない。

だってこいつは仮想化用ベアメタルOSだから。操作は全部クライアントで行う

適当なwindowsのブラウザからそのipにアクセスする。vsphereが落とせるのでipとユーザー名(デフォルトだとroot、パスは無し)でアクセスする。

その後、仮想マシンを貯める為のストレージを作って仮想マシン作成したらvsphereのコンソールを開くってとこをクリックすると普通のvmみたいな感じで仮想マシンが見れる。終わり。

まぁesxiまで入れることが出来たのでこれからという感じですね。最低限が出きるようになったので鯖もesxiも使いまくって勉強していきたい。

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